黒猫のひとり言🌻

Diary

暑い、暑い、
どうして世界は、こんなにも暑いんだ。

毛皮を着て、地面ギリギリを歩く僕らの気持ちなんて
きみには分からないだろ?

だってきみは、夏になると現れるよね

🌻「・・・」

あぁ、でも今日は
ほんの少しだけど、過ごしやすい。

さっきまで熱くて仕方なかったベンチも
ようやく寝転がれるくらいになった。

さっき僕にカメラを向けてきた人が
これから少し、暑さがやわらぐかもしれないよって教えてくれた。

そうなったら、いいなぁ…。

暑さになんか
負けないにゃ!

日が沈みかけたころ、ようやく暑さが和らぎ始めたので、コンパクトカメラを持って近所をさんぽしていると、しばらく見かけなかった地域猫たちが、夕涼みをしているところに遭遇。

いつもは、ほんの少しでも時間があると、江の島にまっしぐらだったから
ご近所を散歩することがほとんどなくなっていた。

最近、色々ありすぎて、忙しくて、
ちょっと、心も体も疲れたなって。

写真を撮りに行きたいけど、熱中症のトラウマもあって
すぐには無理かなって思ってた。

ふと、

そういえば猫ちゃんたちは、
こんなに暑い中どうしているだろう

そう思って、久しぶりに会いに行ってみた。

いたいた。
よかった。

勢ぞろいしてた。

みんな元気だったみたい。

ボランティアさんたちが、
一生懸命お世話してくれているからだね。

元気な顔が見られて嬉しかったこと。

ほんの少し写真を撮れただけで、
心が軽くなったこと。

今日も、カメラに出会えたことや
こうして写真を撮って、発信できる場所があることに
感謝しながら_

猫の気持ちを
ちょっとだけ考えてみた(笑)

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