6月、梅雨のじめっとした気候に、気分も体調も落ち込みがちになるこの季節。
そんな時、心を明るくしてくれるもののひとつが季節の花々です。
梅雨の花といえば紫陽花を思い浮かべる方も多いでしょう。
しかし、この時期に見逃せないのがテッポウユリです。
まっすぐ空へ向かうように咲くテッポウユリ。
白く大きな花は、どこか凛とした美しさを感じさせてくれます。
花言葉は「純潔」「威厳」「甘美」。
その白さは清らかさを、堂々と咲く姿は気高さを思わせます。
初夏の光の中で静かに風を受ける姿は、華やかでありながらも控えめ。見る人の心に、そっと穏やかな時間を届けてくれる花です。
そして今回の日比谷公園のフォト散歩では、満開のデイゴの花にも出会うことができました。鮮やかな赤い花はひときわ目を引き、少しノスタルジックな雰囲気でも撮影してみました。
木陰では、可愛らしいスズメたちがひと休み。そんな何気ない光景にも心が和みます。
花や鳥たちとの出会いに恵まれた日比谷公園。梅雨の合間のひとときを、気持ちよく過ごすことができました。
本日のフォト散歩の記録






























【最後に】
今回の日比谷公園で「気をつけたいと思ったこと」が二つありました。
一つ目は、蚊がとても多いこと。
万全な対策をして出かけた方がよさそうです。私はたまたまミントのアロマスプレーを持っていたので、蚊の襲撃にあわてて全身へ吹きかけたのですが、その後は体中がスースーして大変でした(^▽^;)
そしてもう一つ。
木の下を通り過ぎた直後、後ろで「ドサッ」と音がしました。
振り返ると、そこには蛇がにょろにょろと……。
あと一歩遅かったらと思うと少しぞっとします。
見たところアオダイショウだったようで、向こうも驚いたのか、すぐに茂みへ入っていきました。自然豊かな公園ならではの出来事ですね。
日比谷公園は、図書館で本を読んで休憩したり、公園を散歩したり、写真を撮ったりと、思い思いの時間を過ごせる場所です。休日にはイベントや屋台もあり、一日ゆっくり楽しめます。
これからの季節は、朝夕の蚊対策を忘れずに。帽子や日傘もあると安心です。
そして木陰を歩くときは、思わぬ来訪者にもご注意を。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*^-^*)


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